想い

高校時代にスポーツ栄養に興味を持って栄養士を目指しました。
通常勤務とは別の個人活動としてスポーツ栄養に携わることを目指し模索しながら20代を過ごしてきました。
おかげさまでアスリートへの栄養カウンセリングや栄養セミナーなどを経験することができました。

セミナー風景
セミナー風景

現在はアスリートのサポートやスポーツ栄養に限らず、自分がどう動いたら周りの人たち(家族やクライアント、仲間)が活きるのか、輝くのか、野望を達成できるのかということに想いを馳せながら、活動しています。
自分が主役として輝きたいというよりかは、サポート役で周りを活かしたいと考えるのは、キャッチャーをやってきたからかもしれません。

キャッチャー

30代になって僕なりの生き様を残しておけば、スポーツ栄養に関わりたい栄養士さんや栄養学生だけでなく、誰かの参考になるのかな?と思い、半生というには短いですが書き残しておこうと考えこのブログを立ち上げました。
マンガやドラマのようなサクセスストーリーを歩んではいませんが、こんな生き様もあるのかと知ってもらえたら幸いです。
最後に、感化されたマンガのセリフを載せておきます。
ブリーチというマンガで、主人公の黒崎一護のセリフです。

ブリーチ

「俺はスーパーマンじゃねぇから世界中の人を守るなんてデケーことは言えねぇけど両手で抱えられるだけの人を守れればそれでいい・なんて言えるほど控えめな人間でもねぇんだ 俺は山ほどの人を守りてぇんだ」

土肥慎司